🐾 猫の名前、どうやって決めた?愛猫の名づけエピソード&あるある話

愛猫の名づけエピソード その他

猫と暮らし始めるとき、まず悩むのが「名前」。
まだ性格もよくわからないのに、“ぴったりな名前”を決めなきゃいけないと多少のプレッシャーに私も頭を抱えました。

でも不思議と「これだ!」という名前に出会えるもの。
今回は我が家の名づけエピソードと、猫の名前あるあるをゆるっとご紹介します。

🐱 うちの猫の名前はこうして決まりました

我が家の猫・メメの名前は、家族のちょっとした会話から生まれました。
猫を迎えてすぐ話題になったのが「名前どうする?」問題。真っ先にアイデアを出してくれたのは息子でした。

ミィちゃんかミミちゃんがいい!

うーん、どちらも響きはかわいいけれど、どこか昔ながらというか・・・聞きなれた名前のような気もするなあと思った私。でもその響きから、ふと頭に浮かんだのが「メメ」という音。

「ミィ → me、ミミ → ミィミィ → meme → メメってどう?」と提案してみたところ、息子からも「いいよ~」とお許しが。こうして我が家の猫は「メメ」になりました。
ウチの場合はちょっとした言葉遊びから。でも呼びやすくて、雰囲気的にも不思議としっくり。今ではすっかり「メメちゃん」としての風格(?)が出ています。

メメ0歳

メメ 0歳

🐾 猫の名づけあるある、集めてみました

ウチのように家族小会議で決まった名前もあれば、がっつり意味を込めた名づけも。
ペットの名前って気づくとジャンル分けできそうなので、いくつか名づけの傾向をまとめてみました。

見た目の雰囲気をインスパイア系

「ミケ」 「クロ」 「シロ」 「トラ」など、直感派に多いシンプルネーム。ぱっと見た印象をインスパイアしたタイプで、呼びやすさも抜群。家族みんなですぐに覚えられるのがいいところですね。
猫本人(?)も混乱せず、すぐ自分の名前に反応してくれるかも?

食べもの系

「きなこ」 「あずき」 「おもち」 「ココア」 ・・・おいしそうでかわいい!
毛色や丸さから連想することが多く、和菓子・洋菓子・野菜など意外とバリエーション豊富。聞いた瞬間に「おいしそう!」ってなるのも人気の理由かも。甘党な飼い主さんに多い・・・のでしょうか?

キャラ・有名人系

「ジジ」 「ルフィ」 「マリオ」 「ヨーダ」など、飼い主の好みが出やすい分野。
アニメや映画が好きな人には定番で、猫の性格や見た目からインスピレーションを得て命名することも。たとえば、黒猫だから「ジジ」、気高い雰囲気だから「ルナ」など・・・
飼い主の“推し愛”が詰まった名前たちです。

響き優先系

「モカ」 「レオ」 「ナナ」 「リリィ」など、言いやすさ&呼びやすさも大事な要素ですよね。
語感のやわらかさ、響きのかわいさ・キレイさを大切にするタイプの名づけ。家で何度も呼ぶことを考えると、“言いやすい”って実はとても大事なんですよね。
どこか人の名前っぽい響きも、親しみやすくて◎

“なぜその名前?”系

「課長」 「たぬき」 「マヨネーズ」など、突拍子もないけど妙に似合ってる不思議ネーム。見た目やしぐさのインパクト、あるいは思いつきのノリで決まってしまうことも。最初は「えっ!?」って思っても、毎日呼んでるうちにだんだんしっくりくるのが不思議です。
結果的に唯一無二の個性派ネームになるのも、このパターンの魅力かもしれません。

✨ つけてみたい名前、実はあります・・・

「もし2匹目を迎えたら~」なんて、ついつい妄想してしまう名前候補、ありませんか? 私の“候補だけストック”にはこんな名前がアタマに浮かんだりしています。

  • おにぎり(白黒の猫にいつか・・・)
  • ひなた(いつも窓際で寝てる子に)
  • ねね(ちょっと和風に)
  • そら豆(豆シリーズ展開)

ちなみにメメちゃん、私の中での別名候補は「おこげ」でした。アゴが黒くておこげご飯みたいだなーと思ったのです。一緒に暮らしてみると結構お嬢様気質だったので、「おこげ」は合わなかったかも・・・やっぱり「メメ」でよかったなと思う次第です。

メメ 4歳、大きくなりました

🌸 名前は、毎日呼びかける“愛情のカタチ”

猫の名前って日々の暮らしの中でどんどん馴染んで、呼びかけるたびにその子の存在がますます愛おしくなる不思議なもの。だから名づけのときに悩んだ時間も、きっと素敵な思い出になるはず!
みなさんの猫ちゃんの名前や名づけエピソードをお聞きすることがあれば、「そういう名付け方もあるのか!」とか、「その名前、かわいい!」なんて思いもよらない新しい発見があるかもしれませんね🐾

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