猫好き必見!癒やしの旅先【海外編】

その他

猫好きなら、一度は「世界の猫たちに会いに行きたい!」と思ったことがあるのではないでしょうか?世界には、猫が暮らす美しい町や、猫がシンボルになっている観光地がたくさんあります。今回は猫好きにぜひ訪れてほしい海外の旅行先をいくつかご紹介します!

トルコ・イスタンブール

イスタンブールは「猫の街」として知られ、市内の至るところで猫たちがのんびりと暮らしています。地元の人々が猫を大切にし、飲食店や商店の前には猫用のごはんや水が置かれていることも。特に「アヤソフィア」や「トプカプ宮殿」周辺では、歴史的な建造物と猫が共存する光景が見られます。

猫の都イスタンブールに住んでみた (ハーパーコリンズ・ノンフィクション ハーパーコリンズ・ノンフィクション NF99) [ アジアねこ散歩 ]

価格:1650円
(2025/2/27 11:32時点)

ギリシャ・サントリーニ島

真っ白な建物と青い海のコントラストが美しいサントリーニ島では、多くの猫たちが自由気ままに暮らしています。カフェのテラスや路地裏でくつろぐ猫たちは、まるで島の景色の一部のよう。写真好きの猫好きにはたまらないスポットです。

るるぶギリシア エーゲ海 (るるぶ情報版) [ JTBパブリッシング 旅行ガイドブック 編集部 ]

価格:1650円
(2025/2/27 11:43時点)

イタリア・ローマ(ラルゴ・アルジェンティーナ遺跡)

ローマには「猫の聖域」とも呼ばれるラルゴ・アルジェンティーナ遺跡があります。ここは古代遺跡でありながら、現在では多くの野良猫たちが保護され、暮らしている場所でもあります。観光客も猫たちと触れ合うことができ、猫好きにはたまらないスポットです。

ローマ・フィレンツェ 〔2023〕/旅行【1000円以上送料無料】

価格:1320円
(2025/2/27 11:47時点)

日本人にも人気!台湾・猴硐(ホウトン)

台湾の「侯硐(ホウトン)猫村」は、日本からもアクセスしやすい猫好きの聖地です。もともとは炭鉱の町でしたが、今では猫がたくさん暮らす観光地として知られています。駅を降りるとすぐに猫たちが出迎えてくれ、町全体が猫を大切にする雰囲気に包まれています。

おかえり台湾 -食べて、見て、知って、感じる 一歩踏み込む 二度目の旅案内ー [ 池澤春菜;高山羽根子 ]

価格:1848円
(2025/2/27 11:51時点)

モロッコ・シャウエン

「青い街」として有名なシャウエンは、迷路のような青い壁に囲まれた美しい町。そしてこの町にも、たくさんの猫たちが暮らしています。観光客が訪れると、猫たちは人懐っこく近寄ってきたり、ひなたぼっこをしていたりと、のんびりとした光景が広がります。

モロッコ 邸宅リヤドで暮らすように旅をする (KanKanTrip) [ YUKA ]

価格:1650円
(2025/2/27 11:55時点)

猫たちと楽しく触れ合うためのマナー

1. 猫のペースを大切にする
猫は気まぐれ。猫が嫌がる素振りを見せたら無理に追いかけたり抱っこしたりせず、距離を保ちましょう。猫の方から寄ってきたときに、優しく撫でるくらいがちょうどいいかもしれません。

2. 食べ物を与える際はルールを確認
勝手に食べ物をあげるのはNGな場合が多いです。住民や管理者が猫たちの健康管理をしていることも。エサやりが許可されている場所でも、適切なフードを与えるようにしましょう。

3. 静かに見守ることも大切
大きな声や急な動きは猫を驚かせてしまいます。観光地や生活圏内では特に、周囲の雰囲気を壊さないよう静かに過ごしましょう。猫たちがリラックスしている姿を見守るだけでも、癒やしの時間になりますよ。

4. 写真撮影はフラッシュなしで
猫の可愛い姿を写真に収める時は、フラッシュ撮影は猫の目に負担をかけるため避けましょう。また、無理にポーズを取らせるのではなく、自然な姿を楽しむのがベストです。

5. 地域の人々への配慮も忘れずに
猫たちが暮らしている場所は、住民の生活圏でもあります。猫を追いかけたり、長時間居座ったりせず、住民の方々への配慮を心がけましょう。猫が快適に暮らせる環境を守るためにも、ゴミを持ち帰るなどのマナーを大切に。

日本国内だけでなく、世界にも猫好きにとって魅力的な旅行先がたくさんあります。それぞれの国で異なる猫文化を楽しみながら、現地の猫たちとの触れ合いを満喫してみてはいかがでしょうか? 世界を旅すると自分だけの「猫の楽園」が見つかるかもしれませんね!

タイトルとURLをコピーしました